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経済情報

クリスマス相場

クリスマスの薄いマーケット。 値動きはほとんどない。 焦点となるのは、 ポンドがもっと調整するのか、 それとも自然反騰となるのか、ぐらいであろうか。

ドル円は109.36-44とわずか8銭レンジ、 ユーロドルは1.1080-93の13ポイントレンジである。

来週から、来年を見越しても、 ポンドを除いてはどこかに大きく動くようには見えない。 来年に向けて、 この均衡が突破されることを望むばかりだ。

AIによるトレーディングが全盛になってきていることが、 相場膠着の要因であろうが、 理由があればポンドの様にスイスイ動くようになる。 また、地政学リスクは現状抑えられて入るが、 北朝鮮が何らかの動きを見せそうだ。 こうしたリスクに注意したい。

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