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経済情報

今週はイベントの多い週です。 12日の英総選挙、15日に期限が迫る対中制裁関税第4弾。 その他にもFOMC、ECB等々のイベントがあります。

先週金曜日に発表された米雇用統計は非常に強い内容でした。 それを反映して米長期金利は1.80%台に上昇し、 FOMCでも政策の変更はまず考えられません。 予防的利下げはいったんストップでしょう。

しかし、ドルは高い水準を維持できませんでした。 ドル円はジリジリ下げています。 単にレンジ相場だから上がらないのか、 それとも米中対立を警戒しているのか、 解釈は難しいところですが、 おそらく関税が引き上げられることを警戒しているのでしょう。

マーケットは、リスクオン的な株式・債券市場と、 リスクオフ警戒の為替市場と別々の反応になっていますが、 今週決着が付くのでしょう。

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米雇用統計待ちだが、新型コロナウィルスの恐怖感再び 米雇用統計待ちだが、 イベントとしての価値は落ちている。 どんな数字でも左程影響は無いだろう。 週末ではあるが、米国株の戻りが急激であり、 ある意味買われすぎ状態になっている。 少し緩みそうなところ。 新型コロナウィルスの影響は限定的として相場は戻したが、 ちょっと調子に乗りすぎだろう。 株価もドル円も高値からは 更に上にはなかなか行かない。 豪

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